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日時 13:00-17:00 場所 群馬大学とオンラインポスター発表のハイブリッド開催 オンサイト会場:
オンライン会場:
聴講無料 |
〜プログラム〜
セミナー (第一部):
基調講演:13:00-15:00 (講演20分+質疑10分)
ポスターセッション (第二部):
ポスター要旨発表:
15:00-15:30
*ポスターは,会期中,オンライン掲示
討論会 (第三部):
自由外出マスクで「次の危機に負けない街」を考える: 15:30-17:00
〜第一部:基調講演 (13:00-15:00)〜
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藤井 雄作(群馬大学 理工学府 教授) 「次のパンデミックで『外出禁止』はいらない! 〜マスク1つで家族と街を守る、新しい暮らし方〜」 |
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吉浦 紀晃(埼玉大学 理工学研究科 教授) 「AIにより起きる身近な変化」 |
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田北 啓洋(群馬大学 理工学府 准教授) 「AI技術の発展とe自警カメラへの応用」 |
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藤井 雄作(群馬大学 理工学府 教授) 「街の隅々までAIが見ている世界 〜怖い未来じゃなく、家族が安心して暮らせる街にするために〜」 |
〜第二部:ポスターセッション (15:00-15:30)〜
〜第三部 討論会 (15:30-17:00)〜
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“自由外出マスクで「次の危機に負けない街」を考える” 群馬大学が推進する「自由外出マスク(PAPR for Everyone)」構想が、実用化段階へ大きく前進しています。 最新進捗:2026年1月の群馬大学プレスリリース(https://www.gunma-u.ac.jp/information/221438)で、装着時間をネットワーク管理する「Saved Allowance Time(SAT)」指標を導入したシステムがScientific Reportsに掲載。常時着用を強制せず、低リスク時に外せる時間管理型運用を実現し、感染制御と個人の自由を両立する道筋を示しました。 国際展開:2026年8月予定のフィリピン・セブ工科大学との共同実証実験(病院・大学での運用テスト)。低コストPAPRの現地検証を通じて、東南アジアの厳しい感染環境で「ロックダウンなしで社会を回す」仕組みを検証。科研費基盤B(令和7〜9年度、交付予定額1,450万円)で社会実装に向けた研究を加速中です。 AI統治との連動:藤井教授主導の国際誌「AI」特集号(https://www.gunma-u.ac.jp/information/222757、投稿締切2027年3月)。テーマは「センサーがあふれる社会での信頼できるAI出力統治 〜プライバシー・監査可能性〜」。VRAIO(Verifiable Record of AI Output)でAI出力の透明性を確保し、マスク装着監視データのようなセンシング情報のプライバシー保護を議論。監視社会を避けつつ安全を確保する共通の課題を探ります。 討論では、研究者と参加者の皆さんで,@感染制御と自由の両立可能性,Aセブ実験の期待・課題,BAI統治(VRAIOなど)とマスク管理のプライバシー連携,をテーマに活発に意見交換。「自分ならどう使う?」「プライバシーは守れる?」などの声も大歓迎! 桐生・群馬の未来を一緒に描きましょう。 |
群馬大学内の紹介ページ
【理工HP】https://www.st.gunma-u.ac.jp/30365
【全学HP】https://www.gunma-u.ac.jp/information/222936
【理工X】https://x.com/stgunmau_kouhou/status/2033710251627905254
後援:桐生市,みどり市,伊勢崎市,桐生商工会議所,前橋市,太田市,NPO e自警ネットワーク研究会
本セミナーは桐生市の「まちの中に大学があり、 大学の中にまちがある」推進協議会助成事業の助成により実施します.
安全・安心まちづくりセミナー in 桐生2026
実行委員会
委員長: 藤井雄作(群馬大学 教授)
委員:太田直哉(群馬大学 名誉教授)
吉浦紀晃(埼玉大学 教授)
田北啓洋(群馬大学 准教授)
